隣に家が建ったら?窓の景色と冬の日差し
買う前に図で
窓の向き・階・場所を送ると、その窓の高さから見た景色に、冬至の9時・正午・15時の太陽の位置(日差しの線)を描いた図(PDF)をメールでお届けします。先着5件は無料
連絡はメールだけ。電話番号は聞きません
入力は5つ・2分ほど
契約の日を書くと、間に合うかを先にメールでお知らせします
届く図の例(運営者が自分の土地選びで作った図)。冬至の9時・正午・15時の太陽と、前の家を高さの上限10mまで置いた白い箱を見比べられます国土地理院の地理院タイル(標高・地図・航空写真)を加工して作成買う前の、日当たりと景色の心配
南側が空き地。家が建ったら、冬の日当たりは?
冬至の9時・正午・15時の太陽の位置(日差しの線)を、窓の高さから見た図に描きます。町に高さの上限の決まりがある所では、その高さまでの白い箱も重ねます
隣の古家が建て替わったら、窓の外は壁だけに?
その窓の高さから何が見えるかを、図で確かめられます。海・山・富士山などの方向も書き入れます
「日当たりは大丈夫」と言われたけれど、根拠が分からない
図には、使った資料と、仮に置いた建物の高さを書きます
マンションの部屋。前に高い建物が建ったら?
中古マンションも、階と向きと地図のリンクから描きます
頼み方は、3つの手順
- 1
窓の向き・階・場所を送る(2分ほど)
場所は住所の番地まで、または窓の位置にピンを置いた地図のリンク
- 2
作れるかを確かめて、お届けの見込みをメールでお知らせ
分からない点は、作る前にメールでお尋ねします
- 3
図(PDF)がメールで届く
役所で確かめるとよいことも一緒に書きます
この図で分かること
- その窓の高さから見た景色(地形と建物の並び・方角・海や山の方向)
- 北向き以外の窓は、冬至の9時・正午・15時の太陽の位置(日差しの線)
- 隣や前の土地に高さの上限の決まりがある時は、高さの上限までの白い箱
まわりの建物と木の高さは資料に無いので、置いた高さを図に書きます。建築の予想や、日当たりの保証ではありません
入力は5つ・2分ほど・先着5件は無料
届く図の見本

上の図の中身(場所が分からないよう、山や島の名前は書いていません)
- 窓
- 2階のリビング・南向き
- 描いたもの
- 窓の高さから見た景色・方角の目盛り・目の高さの線・冬至の太陽の位置と通り道・高さの上限10mの白い箱
- 使った資料
- 国土地理院の地理院タイル
- 建物と木の高さ
- 資料に無いので仮に置いています
図と一緒に書く、役所で確かめるとよいこと(例)
- 隣や前の土地の用途地域と、高さの決まり
- 建てられる面積の割合(建ぺい率)
- 斜めに高さを制限する決まり(斜線)がかかるか
- 日影の決まり(日影規制)がかかるか
- 地区計画・風致地区など、町ごとの決まり
よくある質問
料金はかかりますか?
先着5件まで無料で、料金をいただくことはありません(1回の送信で窓1つ)。5件に達したら受付を終えます
図は、いつ届きますか?
1件ずつ作るため、作れると分かった時にお届けの見込みをメールでお知らせします。契約の日を欄に書くと、間に合うかを先にメールでお知らせします
何で作るのですか?
国土地理院の標高・地図・航空写真から模型を作り、その窓の高さから見た図を描きます。建物と木の高さは仮に置き、置いた高さを図に書きます
窓の場所は、どう伝えればいいですか?
土地と一戸建ては住所の番地まで、マンションは窓の位置にピンを置いた地図の共有リンクを送ってください。分からない点は、作る前にお尋ねします
白い箱は、何を置いたものですか?
隣や前の土地に「建物の高さは○mまで」という決まりがある時に、今の建物の広さ(空き地は土地の形)のまま、その高さまでの外形を置いたものです。決まりが無い地域では描きません
送った情報は、どう使われますか?
図を作ってお返しするために使います。図を作る時の調べ物に Claude(Anthropic)を使い、渡すのは向き・階・建物の種類・窓の位置だけです(くわしくはプライバシーポリシー)